sixpad シックスパッド 効果

森谷敏夫教授の講習会に行ってきました♪

六本木森タワー

京都大学で一番受けたい授業に選ばれた先生、森谷教授の講習会に六本木ヒルズまで行ってきました。

 

 

この森谷教授はSIXPADが採用している低周波20Hzが、EMSにとって効率よく筋肉を鍛えることができると科学的証明された方です。

 

 

なぜ20Hzの低周波がいいか、という題名だったのですが、それ以外にEMSの可能性や実際にはEMSによって筋肉を鍛えることによって、糖尿病や心筋梗塞、認知症にまで効果があることを科学的な数字で説明をしてくれました。

 

 

 

 

 

 

なぜSIXPAD(シックスパッド)で糖尿病を未然に防げるのか

SIXPAD

糖尿病とは、身体にある糖が運動によって糖を消化することができず、しょうがなくインスリンが分泌され、糖を消化させようとします。

 

インスリンは膵臓で分泌されるのですが、その膵臓を酷使しすぎると糖尿病へとなっていきます。

 

その為、糖を消化するために運動をすることが糖尿病の予防になるのは、皆さんが知っている通りです。

 

ただ、何故シックスパッドが糖尿病に良いかというと、シックスパッド(EMS)で筋肉に刺激を与えると、約24時間は糖を消費し易い筋肉になるということが科学的に証明されています。

 

その為、運動よりシックスパッドが糖尿病の予防に良いとされているということでした。

 

 

 

歩くスピード遅い人ほど死亡率が高くなる法則?

 

歩くスピードが遅い人や、椅子に座っている時間が多い人ほど死亡率が高くなるそうです。
↑これも科学的に証明されている事実のようです。

 

これは心臓に送る血液に関係しているようです。

 

早く歩ける人は、心臓に送る血液の量が動かない人に比べて多いそうです。

 

その為、心臓は鍛えられいつまでも元気でいられるという考えです。

 

歩くスピードが遅い人や、椅子に座りっぱなしで1日を過ごしている人は死亡率が高くなるということです。

 

ただし、今の世の中では生活習慣や座り仕事が多いためどうしようもなくなっているのも事実です。

 

だから、意識的に階段を使ったり、電車では座らなかったり、そして出来ればSIXPAD(EMS)を使って第2の心臓と呼ばれる、【ふくらはぎ】や【ふともも】を刺激して血液を心臓におくりこんであげるというをしてあげるといいということです。

 

 

 

EMSで認知症を防止、改善することができる?

 

驚いたのがEMSによって、認知症(アルツハイマー)が未然に防ぐことができたり、改善することもできるかもしれないということでした。

 

EMSによって刺激をすることによって、アイリシンという認知機能を改善させるものでることがわかっているそうです。

 

また、EMSで刺激したり、運動をすることによって、海馬と呼ばれる脳の記憶や空間学習能力に関わる脳の器官の細胞を増やすことができるということがわかっているそうです。

 

ただ、年齢を増してくると運動をしなくなったりするので認知症になる確率が増えるということでした。

 

運動ができない身体でも、EMS(シックスパッド)で筋肉を刺激することができるので、認知症を予防するのにEMSがこれからは活躍することになるかもしれません。

 

 

 

なんとなく使っていたSIXPAD(シックスパッド)だったけど・・・

 

ぽっこりお腹をクリスチアーノロナウドみたいにバキバキの腹筋に鍛え上げたくてSIXPADを購入したけど、今日の講演でその考えが深いものになりました。

 

ぽっこりお腹をSIXPADで鍛えるのはこれからも変わりはないけど、何故ぽっこりお腹じゃダメなのか?

 

メタボの先には、糖尿病、脳卒中、心筋梗塞、アルツハイマーなど、様々な病気にかかる確率を上げてしまうことが理解できました。

 

そのため、なんとなくやっていたSIXPADはこれからは、自分の将来の健康のためと思ってやるので、もう少し真面目に取り組めるようになると思います。

 

1日1回でいいエクササイズで、将来の健康を守れると思うと疲れた日でも頑張れると思います。

 

また、日頃からエスカレーターではなく、階段をできる限り使って生活をしようと思いました。